CATAPULT|カタパルト

CATAPULT|カタパルト

About

カタパルトはブランディングを専門とする創造集団です。私たちは独自のブランディング・ワークショップ・メソッドを用いて、あなたのビジネスをいまよりも志高く、そしてパワフルにしていきます。

社名のカタパルト(catapult)は、投石機や射出機などの意味をもちます。私たちはお客様とともに考え、創出したアイデアや価値をいまよりも高く遠くへ羽ばたかせるための射出機の役割をしたい。そんな思いが社名に込められています。

私たちのゴールは、ブランディングによる課題解決ではなく、ビジネスの爆発的・持続的成長のために、「ブランドを育て、向上できる人」を育てることです。そのため私たちは、お客様とともにアイデアを生み出すワークショップ形式をコアにしています。

私たちは、ビジネス全体を加速させる「アイデア」を重んじ、戦略から具体的戦術(施策)まで、ワンストップで提供できる体制を持ち合わせています。戦略だけ、戦術だけの非効率的なやり方をとる、従来型のビジネス展開に強い危機感を覚えているからです。

ぜひお気軽にご相談ください。まずは雑談から始めましょう。よいアイデアをだすには、楽しく、リラックスすることが必要です。

Our Policy

カタパルトには、プロジェクトを進めるための3つの原則があります。
それらはメンバーたちが試行錯誤した結果から生まれた、ブランディングのための鉄則です。

合意形成型ワークショップ

私たちはワークショップを通じて物事を進めます。ワークショップには、部門や役職も関係なく、ブランド に関わるすべての主要関係者、意思決定者が一同に介して、私たちを含めたチームでアイデアを作成していきます

本質主義

ブランディングは、イメージを構築することではない。取り扱う案件(商品・サービス・企業)がいいものでなければブランディングすることが出来ません。むしろ、その案件が持つ本質を徹底的に問い直すことで、案件自体の良さをつくり出す、見つけ出すことを大事にしています。

オーナーコミットメント

ブランドを育て、大きくしていく為には、ブランドオーナーの志(哲学、信念、情熱、ビジョン)が必須です。そして、志を体現していく為には、ブランドオーナーとなる意思決定者の参加と了解を必ず入れていく必要があります。

Works

強いブランドを作るために最も効果的なことは、戦略と戦術が一貫性をもつことです。
カタパルトのブランディング・ワークショップでは、戦略と戦術を縦横無尽に行き来し、参加者とともに成功をつかみます。

日本酒を活用した新規ビジネス開発

リカーイノベーション

他県からも注目される新しい小田原の在り方を構築

小田原市

ラボ設立というBtoB企業PRの新しい形

TS TECH

Member

ASANO Takehiko
浅野 岳彦
Editorial Director
エディトリアルディレクター

投資系シンクタンクで投資戦略情報誌の編集を担当(1999~2007年)。グローバルマーケットの動向、市場データを分析。そのほか、投資を中心に金融系書籍の編集に携わった。
その後、企業の信用調査会社が発行するビジネス誌でデスクを担当(2007~2009年)。大手企業の社長をはじめ、全国の中小企業経営者に取材を行った。
また当時、宇佐美の連載コーナーを担当していたことで、B7Sと出会う。以後、B7Sを用いて書籍の企画、雑誌の特集企画を立案するようになった。
2009年より独立し、投資系書籍、美術系書籍、教育系書籍を世に出すとともに、企業ブランディングの一環として、社内誌、広報誌、会社案内、web媒体のオウンドメディアの制作に参画。そのほか、商品・サービスについて、本質を深く追求してまとめる「ファクトブック」の制作にも多数携わった。

NISHI Yasuhiro
西 泰宏
Creative Facilitator
クリエイティブファシリテーター

彼は新たなビジネスメイクにフォーカスしている。新しいアイデアに快感を覚えると、西は言う。ブランディング戦略とクリエイティブを行き来することに長け、それらはデザインとテクノロジーへの深い理解をベースとしている。

慶應義塾大学SFC在籍中は電気自動車のデザインをしていたが、日産デザイン・インターンシップ・プログラムへの参加をきっかけに、高品質なクリエイティブを生むマーケティング手法の必要性を感じた。そのときに出会ったのがコンセプター坂井直樹氏。「デザインは経営資源である」という言葉が心に残ったという。
2009年、WATER DESIGNに参画。戦略立案からクリエイティブワークをつなぐことを主軸に、新たなビジネス開発プロジェクトに多数携わった。
2010年にフリーランサーとして独立。日本酒の新しい直販サービスの戦略とネーミング・ロゴ開発、BtoB企業のイベント戦略開発とPR施策の実施。さらに佐藤浩志の下で、編集スキルを磨き、地方自治体の新しいカタチのパンフレットをやはり戦略から制作まで関わり、高評価を得た。
個人生活も幅広く、演劇ユニットのブランディング&デザインも手がけているという。


SATO Hiroshi
佐藤 浩志
Branding Director
ブランディングディレクター

CEO
代表取締役

もともとエディターをしていた佐藤は、2006年に宇佐美清の著書『USAMIのブランディング論』の編集を手がけたことをきっかけに、ブランディングを学ぶようになる。2008年から光学メーカーの商品開発チームにブランディングディレクターとして参画し、商品開発、ブランディング、店舗開発、PR、コミュニケーションなど開発から販売までのすべての業務においてブランディング視点からサポートを行う。その後家電メーカー、コンサルティング会社、化粧品ブランド、不動産会社など30を超える企業や商品のブランディングやコミュニケーションをサポートし、現在にいたる。
出版社時代、書籍や投資雑誌、ビジネス誌、科学誌の編集長として活躍していた佐藤は、年間60冊以上の書籍や雑誌の販売戦略・戦術を1アイテムごとに策定・実行していた。この豊富な経験から、多彩な戦術アイデアを出すことができるのが強みである。佐藤は「ブランディングは、ポジショニングであり、消費者との約束を守り続けること」と語る。


■経歴
毎日新聞社、投資情報会社、ソフトバンククリエイティブ、トランスワールドジャパンを経て2009年企業のコミュニケーション全般をサポートする会社、アイノバ株式会社を設立。

1997年 投資情報誌編集長
2001年 月刊ビジネススタンダード編集長(ソフトバンククリエイティブ)
2002年 書籍編集部編集長(ソフトバンククリエイティブ)
2006年 書籍編集部編集長(トランスワールドジャパン)
2006年 ポピュラーサイエンス日本版編集長(トランスワールドジャパン)
2008年 月刊ビジネスサポート編集長(東京商工リサーチ・WAVE出版)
2009年 不定期刊未来メディアFUTUREX編集長

SAWADA Naotaka
澤田 直孝
Art Director/Director
アートディレクター

デザイン会社トレイドマークス 三宅孝氏に師事し、JR東日本、クリニーク、クリネックス、ルミネなどの広告デザインに携わる。代表佐藤と数多くの書籍、雑誌のデザインに取り組みながら、ブランディングを学び、クリエイティブ表現におけるブランディング戦略の重要性を痛感した。
2010年に独立し、様々なロゴマーク開発からイベント、PR、メディアを問わず、デザインの視点でブランディングから導きだしたクリエイティブ・ディレクションをおこなう。


■独立後の主なデザイン実績
Nesleカフェブック「おうちでカフェしましょ」デザイン
Nesleカフェエッセイvol.1 平野啓一郎デザイン
KURUMU(粘土科学研究所・化粧品/ロゴ・容器・パッケージ・WEBサイト)
熊本大同青果「熊本とっぺん野菜」(ロゴ・パッケージ)
小田原市「小田原ブック」
日本民藝館「柳宗悦展」図録制作
韓国文化院「海峡をつなぐ陶匠400年の旅」(展示ディレクション・図録制作)
KURAND(リカーイノベーション/ロゴ・瓶ラベル)

■受賞歴
NYADC賞 MERIT AWARDSなど


TSUBOI Hisato
坪井 久人
Strategic Facilitator
ストラテジックファシリテーター

坪井は、2012年に座ラボのウェブサイトのディレクションを手がけたことをきっかけに、ブランディングを学ぶようになる。それまでは、2006~2012年にかけて、インターネットマーケティングを主軸として、100を超える企業のサイトのデータ分析、データ分析から導き出される示唆を基にして、マーケティングの効率を上げることに取り組んできた。「データを中心とした定量分析のみで方向性を決めていくことに対する限界や懸念への答えがブランディングの中に見つけられそうだ」と感じている。インターネットへの洞察をブランド戦略に反映させること、ブランド戦略をインターネットを中心としたフィールドへ戦術展開することに強みを持つ。

USAMI Kiyoshi
宇佐美 清
Branding Director
ブランディングディレクター

1993年、博報堂からレオバーネット協同にクリエイティブ・ディレクターとして移籍してブランディングに出会った、と語る。翌年には戦略プランニング部を立ち上げた。当時インサイトは辞書のままの「洞察」だった。それを「本音」さらに「意識下の意識」と意訳した、そういう時代だった、と言う。あらためてブランディングとは?と聞いた。「そのブランドを好きになってもらい、買ってもらうこと」つまり「気持ちの中で特別なものに差別化して、長年のファンになってもらうこと」と明解な答が返ってきた。


■受賞
キットカット受験キャンペーン(2003年~現在)のブランディングにより、
2009年、カンヌ国際広告祭(現カンヌライオンズ・クリエイティブフェスティバル)メディア部門グランプリ
2005―2006年 AMEA(Asian Marketing Effectiveness Awards)プラチナ最高賞 
2004年・2006年 New York・AME(Advertising Marketing Effectiveness)合計4部門でゴールド最高賞ほか多数

■著書
2006年 USAMIのブランディング論
2009年 USAMIのブランディング・ノート
2009年 右脳会議
2014年 ズラす!思考

■ウェブサイト
USAMI BRANDING

Service

ブランディング
新規事業、サービス、商品アイデア開発
コーポレートアイデンティティの構築
ブランディングを理解・実践する人材創出のための社内研修

CATAPULT VALUE SEMINAR
1dayでブランド戦略の構築手法が学べるセミナー

CATAPULT VALUE SEMINAR

BRASTA
ブランディングを探求するブログ

CATAPULT BRASTA

Contact

まずは雑談をしましょう。いいアイデアをだすためには、楽しく、リラックスすることが必要です。あなたの話を聞かせてください。

Message

CATAPULT VALUE SEMINAR-緊急ブランディング・ワークショップ7月21日(金)開催!(最低催行人数10名)